伊勢湾台風

ここのところ台風と秋雨前線の影響でぐずぐずした天気が続いていますが、昨日は久しぶりにカラッと晴れましたね。

今日は9月26日。
1959(昭和34)年の今日、台風15号が和歌山県の潮岬に上陸し本州を縦断、東海地方を中心に甚大な被害を及ぼし、死者・行方不明者は5千人を超え、住宅の全半壊約15万戸という近代最悪の台風被害をもたらしました。
うち三重県では、桑名市を中心に1200名以上の死者・行方不明者が出たそうです。
特に伊勢湾岸での高潮の被害が大きかったことから、その後伊勢湾台風と命名されました。

私の母も当時桑名に住んでおり、1階の屋根近くまで水につかりものすごく怖かったという話を小さい頃に聞いたことがあります。

今年の台風でも、土砂災害や冠水被害などが多く発生しています。
現在発生している台風17号は本州に接近することはないようですが、台風が来なくても大雨などでいつ災害が起こるかわかりません。

伊勢湾台風の犠牲者のご冥福をお祈りしつつ、残してくださった教訓を無駄にしないよう、今後の防災について改めて考えて、我が家の備えについてももう一度見直そうと思います。

お月見

今日は中秋の名月、お月見の日ですね
サロンでもお月見気分を出してみました。

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そして、お月見と言えば、この地域の方ならご存知のお月見どろぼうの日です。

中秋の名月は旧暦の8月15日の月のことのため、毎年日にちが違って分からなくなりませんか?
小さい頃は十五夜って言うのにどうして15日じゃないの?って思ってました(私だけ?)

でもこの時期にスーパーに行くと、「お月見どろぼうの準備は済みましたか?今年は○月○日!」とPOPが出ているので、調べなくてもわかりますありがたいです

ところでみなさんは子どもの頃に、お月見どろぼうをしたことがありますか?
サロンで学生さんに聞いてみると、地元出身でも知らない学生さんが結構いました。
三重県の北勢地域でも狭い地区に限られているんでしょうか?

昔は十五夜に子どもたちが各家庭を回り、よそのお宅の庭先に備えてあるお団子を長い棒でついて盗む(いただく?)風習だったそうです。
私の子どもの頃は「お餅つかせて!」と声をかけて、お菓子をいただいていました。
知らないお宅に声をかけるのは緊張したこと、何軒も回って袋いっぱいにいろんなお菓子をもらうのがうれしかったことを覚えています。
ちなみにうちの子どもたちが小さい頃は、ピンポーン♪ 「お月見どろぼうで~す」とか「お月見どろぼうに来ましたー」と言っていたような。

最近は地域の子ども会が主催する行事のようになっていて、自分の地区の子どもの数だけお菓子を用意するというところもあるようですね。

どんな形であれ、昔からの風習が今でも残っていて受け継がれているというのはすばらしいことだと思います。
子どもたちの元気な声が聞こえる十五夜が、これから先も続いてほしいと思います。

今夜は月が見えるでしょうか?

とこまる

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またまた三重県に新しいゆるキャラが誕生したのをご存知ですか?

2021年(平成33年)に開催する「三重とこわか国体」のマスコットキャラクターの『とこまる』です。
先月愛称が決まりました。

伊勢えびの頭に三重県の県章がついたパンツをはいて、胸には開催年の2021の文字という分かりやすいビジュアルに、『とこまる』という覚えやすいかわいらしい名前♪
愛されることまちがいなしですね

花火大会

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今月のサロンMIEのイベントは、「花火大会・・・に行った気分♪」です。
8月は授業がないので、サロンを利用する学生さんは少ないのですが、サロンMIEで少しでも楽しい気分になってもらえればと、三重県内の花火大会の写真を8月の1ヶ月間展示しています。
実際に花火大会に行って写真を撮ったという方には、写真の提供をお願いして一緒に掲示しています。

8月に入ってすぐに、4年生の学生さんが「サマーフェスタ イン ひさい」での花火の写真をたくさん送ってくれました。

花火大会

そして今日も4年の2人♪

桑名水郷花火大会の花火
笠間さん 花火

鈴鹿サーキットの花火
山崎さん 花火

こちらは少し加工を施したとの事♪

花火の写真を撮るのは難しいかと思っていましたが、みんなキレイです

三重県内の花火大会は、ナガシマスパーランドの花火を除いて、いよいよ今週末で終わってしまうようです。
気づけば、8月もあと一週間ほど・・・
この夏やり残したことがないか、今のうちにもう一度考えてみましょう!

そして、花火大会に行きそびれたという方は、今からでもぜひサロンMIEへ

もうひとつのオリンピック

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リオオリンピックでは連日試合や演技が繰り広げられ、三重県出身のレスリング選手では昨日松阪市出身の土性沙羅選手が金メダル、そして今朝吉田沙保里選手は惜しくも4連覇を逃しましたが、堂々の銀メダルで私たちに感動を与えてくれました。あと数日でオリンピックも閉会式を迎えると思うと、お祭りの時と同じで少し寂しい気分です。

が、オリンピックはリオばかりではありません。なんと三重県でもオリンピックが開催されるんです。
『第10回 国際地学オリンピック』です。

国際地学オリンピックは、世界各国の若者が交流し、才能を伸ばす取り組み「国際科学オリンピック」全10科目の中でも歴史が浅いそうで、その理由は地学が戦後の日本で生まれた教科で、世界で認知されるようになったのは最近のことだからだそうです。(一昨日の中日新聞さんの記事の受け売りです)

日本で初めて開催されるこのオリンピックが、なんと三重県で開催されるなんて!伊勢志摩サミットに続きうれしいびっくりです
今日到着し、明日の開会式から1週間ほどの予定で、津市の三重大学を主会場に開催されます。

国際地学オリンピック大会は、単に知識を競い合うだけではなく、国際混合チームによる国際協力野外調査で地元の高校生とともに熊野市の鬼ヶ城や七里御浜等の調査を行ったり、伊賀流忍者博物館や伊勢神宮等を訪問して交流を深めるとの事。
世界27の国と地域から100人あまりの高校生が集うとの事なので、ジュニアサミットの時よりもさらに規模の大きい交流になりそうですね。

また三重県の映像が世界に配信されるんでしょうか
三重県の魅力が、一人でも多くの世界のみなさんに伝わるといいですね。