桜とハナミズキのお話の続き・・・

先日ブログの桜とハナミズキの縁の話の中で、アメリカに桜を贈った当時の東京市長が尾崎行雄さんだという話をしました。

尾崎行雄さんは、日本の議会政治の初めから戦後に至るまで衆議院議員を務め、当選回数・議員勤続年数・最高齢議員記録と複数の日本記録を有することから「憲政の神様」とも呼ばれる政治家だった方ですが、三重選挙区から立候補されていたのはご存知ですか?
出身は神奈川県なのですが、お父様のお仕事の関係で度会県山田(現・三重県伊勢市)に引越しされ、衆議院議員に立候補される際もお父様が伊勢で余生を過ごされていた縁をたどり、三重選挙区から立候補されたのだそうです。

その後、当選回数25回連続は、政治史上破られていない記録だそうです。
すごい数字じゃないですか?今後破られる気がしません!

伊勢市には写真や資料などが展示してある「尾崎咢堂記念館 」もあります。

尾崎行雄さんのこんな素敵な名言を見つけましたのでご紹介しておきます。

『人生の本舞台は常に将来にあり。』


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