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虹の色は?



今朝、虹を見ました
虹を見ると、何だかいいことがあるような気になってワクワクします。

ところで虹は「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の7色だということは常識ですが、虹が7色だと言うことを発表したのはニュートンだったというのはご存知でしたか?
そう、あの万有引力の法則で有名なあのニュートンさんです。ニュートンは光の研究でも有名な方なんですね。

しかし実は、「虹は七色」は世界の共通認識ではないようです。
アメリカは一般的に6色と考える人が多いようで、他の国でも5色や2色と考える国もあるとのこと。
日本でも、西洋科学を取り入れるようになるまでは5色と考えられていたようです。
先ほど虹は7色が常識だと言いましたが、常識じゃなかったんですね。びっくりです

でも本来、虹は連続した色のグラデーションなので、科学的にはその色は無限大にあるんです。
無限大だと思うと、なんだかさらにワクワクしませんか?


サロンMIEは明日から年末年始のお休みに入ります。
今年最後の日に虹が見られて、ちょっぴり幸せな気持ちです。
来年もたくさんの笑顔であふれますように

鈴鹿山脈

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最近めっきり寒くなってきました。
写真は大学の駐車場から見た鈴鹿の山々です。
うっすら雪景色になっていましたよ
気がつけば、12月も第2週です。
サロンMIEもイベントに向けて、少しずつクリスマスモードです

その様子はまた後日

紅葉狩り



しばらくブログをご無沙汰しているうちに、気がつけば紅葉の季節になってしまいました。
テレビでも連日あちらこちらの紅葉スポットが紹介されています。
この三連休に紅葉を見に行った方も多いのではないでしょうか?

私も紅葉狩りに行きました!・・・と言いたいところですが、実は冒頭の写真は我が家の庭のもみじです
まさに今が見ごろですが、我が家のもみじはご近所に比べると毎年少し早いんです。
陽のあたり具合なのか、種類が違うのか?


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こちらは名古屋市にある笠寺観音(笠覆寺)の3日ほど前の様子です。
紅葉を見に行ったわけではないのですが、たまたま近くに所用があったので立ち寄ってみました。
ちょっと逆光でわかりにくいですが、上のほうの木がもみじです。
ほとんどがまだ緑の葉の状態でした。
同じような地域でも、所によってこんなに差が出るんですね。

ところでこの笠寺観音。創建は733年(一説には736年)という古いお寺で、織田家に捕らえられた竹千代(徳川家康の幼名)と今川家が捕らえた織田信広(織田信長の異母兄)の人質交換が行われた場所でもあるそうです。
長くなるので省きますが、正式名称である「笠覆寺(りゅうふくじ)」の名前にも古くからの伝説があり、その伝説から縁結びの観音寺としても有名です。
気になる方は調べてみてくださいね。

また話が紅葉からそれてしまいましたが、サロンMIEでは今月いっぱい東海地方の各地の紅葉の写真を展示しています。
紅葉狩りに行けそうにない方は、ぜひサロンMIEで紅葉狩り気分を味わってください

ビュールレ・コレクション

突然ですが、絵画鑑賞はお好きですか?
私は絵心は全くありませんが、旅先の美術館に立ち寄ったり、近辺の美術館にも気になる特別展が開催されると時々足を運びます。
『絵画鑑賞では、構図や色、筆遣いなどを、他の時代の作品と比較分析しながら鑑賞するとよい』・・・などと言われると美術館から足が遠のいてしまいそうですが、単純に「キレイだな」とか「この絵、この色遣い好きだなー」とか、「暗い絵は苦手」とか「この画家の作品のよさが私にはわからない」(世界的に有名な画家さんに…ごめんなさい)などと小学生のような感想を心の中でつぶやき、描かれた絵の時期と作者の生涯を照らし合わせたりしながら楽しんでいます。(何年経っても成長していません…
音楽のロックやJ-POPは「好き♪」とか「あんまり好きじゃない!」と気軽に聴けるのに、クラッシックや絵画になると急にハードルが高いように感じるのはどうしてなんでしょうね。(と、勝手にハードルを取っ払ってしまう私です

というわけで、1ヶ月ほど前の話になりますが、今月の9/24(月・休)まで名古屋市美術館で開催されている『至上の印象派展・ビュールレ・コレクション』に行ってきました。
夏休み真っ只中でしたが、午後の遅めの時間だったため思ったより人が少なくゆっくり鑑賞することができました。

ビュールレ氏という1人のコレクターがプライベートで集めた絵画の一部64点がまとめて来日し、その約半数が日本初公開です。
しかもビュールレ・コレクションは今後チューリヒ美術館に移管されるため、日本でまとめて鑑賞できるのはこれが最後と言われています。

絵に詳しくない私もこれだけは観ておきたいと思った絵がこちら。
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ルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》です。
(撮影禁止なので、パンフレットの写真で失礼します

ルノワールの描くかわいらしい少女像の中でも特に有名な絵ですが、本物を見るのはこの日が初めてです。
想像以上の美しさ!肌は白く透き通り、頬はかすかに赤みを帯び、まつげや髪の毛が1本1本丁寧に描かれています。
ちょこんと合わせられた手もやわらかそうで、小さくかわいらしい
とにかく、すべてにノックアウト! 期待通りのかわいらしさです。
実はこの絵のイレーヌの生涯も、またこの絵自体にも、激動の物語があるんです。
この絵を買い取ったビュールレ氏とイレーヌさんのそれぞれの生涯を照らし合わせると、これまた複雑な気持ちで絵を鑑賞することになると思います。
長くなるのでここでは省きますが、気になった方はぜひ調べてみてくださいね。


ビュールレ・コレクションには他にも有名な絵がたくさんありましたが、唯一撮影が許可されていた絵画がこちら。
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モネの《睡蓮の池、緑の反映》。高さ2メートル幅4メートルを超える大作です。
モネは多くの睡蓮の絵を残していますが、この睡蓮は中でも晩年に描かれたそうです。
スイス国外にこの絵が出るのは初めてのことなのだとか。



そこで思い出したのが、昨年の夏に行った岐阜県関市板取にある「名もなき池(通称 モネの池)」。

こちらがそのときの写真です。
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モネの絵画のように見えますか?
スマホで撮影しても、修正することなくこんな写真が撮れます。

しかし何かが違う・・・。
そうです、モネの絵にはない鯉が泳いでいます
最初はモネの絵のような写真を撮りたいと思っていた私も、いつの間にか必死に鯉を追いかけていました
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頭にハートマークのある鯉が人気なんだとか



その後、「名もなき池(通称モネの池)」近くの「21世紀の森公園」という、奇妙な形の株杉が群生している森に行きました。
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根元から複数の幹に分かれている巨大な株杉たち。
何度も伐採をくり返しているうちにこのような形になり、大きいものは樹齢400~500年なんだそうです。
なんともいえない神秘的な世界に入り込みますよ。

森と言っても株杉の群生しているコースだけなら30分程度の整備された道なので、「名もなき池(通称モネの池)」に行かれた方はぜひ寄ってみてくださいね。
ただし整備されているとはいえ未舗装の山道ですので、ヒール、サンダルはNGです

(で、絵画の話は??)


少し前の祭のお話

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半月以上前の話になりますが、祇園祭の宵山の日程が連休と重なっていることを知り、「そうだ京都、行こう。」と、生まれて初めて祇園祭の山鉾(やまほこ・やまぼこ…京都祇園祭の山車のこと)を見に行きました。
時々お話しするように、新名神高速道路のおかげで四日市から京都もさらに手軽に行けるようになりましたが、この新名神、今年度中に新四日市JCT - 亀山西JCT間が開通する予定だそうで、全国でもたびたび上位に上がる東名阪道の渋滞が緩和されるとうれしいですね。


これまた脱線… 話を京都に戻します。

祇園祭の山鉾の前にまずは東寺へ。
冒頭の写真は国宝である東寺の五重塔です。
京都のシンボルのひとつと言ってもいいのではないでしょうか?


高さ54.8メートルは木造塔としては日本一の高さなんだそうですよ。

しかし木陰からパチリ (逆光で真っ黒
この日の京都は38℃を超える猛暑日!
できるだけ影を探して歩きます


こちらも国宝となっている東寺の金堂。
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ななめから失礼します。

写真はありませんが、講堂の中には大日如来を中心に重要文化財や国宝に指定されているたくさんの像が安置されていました。
(講堂の中は少し涼しかったので、このあと出るのが辛かった…

境内には蓮の花もきれいに咲いていましたよ。
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しかし暑すぎてゆっくり眺めている余裕はありません


ようやく山鉾のある四条通に向かうと、早速見つけました♪
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大きいので遠くからでもすぐわかります。

大きすぎて全貌が納まらないため、道路の反対側へ。
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『長刀鉾』です。
山鉾巡行の順番はくじを引いて決まりますが、中には「くじ取らず」と言って毎年くじを引かずに順番が決まっている山鉾があるそうです。
『長刀鉾』も「くじ取らず」の1つで、毎年先頭を飾る有名な山鉾です。
その名のとおり、先端には大長刀がついています。


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こちらは『函谷鉾』。
ちょっと見づらいですが、先端には月と山形。
しかし祇園祭ど素人の私には、あまり違いがわかりません

昼間は山鉾の上でお囃子の演奏はしていませんが、各山鉾で販売されている商品を購入すると一般の方でも山鉾の上に上がらせてもらえます。(ただし、長刀鉾は女人禁制のため男性のみ!男性なら年齢に関係ないようで、小さな男の子もうれしそうに上がっていました。)
演奏がなくてもあちらこちらのスピーカーからお囃子が流れているので、祭好きの私は「コンチキチン」という音とたくさんのちょうちんを見るだけでテンションMAXに!!

ひたすら歩いて山鉾を回ります。

『伯牙山』。
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巡行の際には、山の上に琴の名人「伯牙」のご神体が乗るそうです。
「お飾り場」である京町家でご神体である人形や装飾品が展示されていたそうですが、その日は気づかず通り過ぎてしまいました

『綾傘鉾』
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傘が日の光を浴びてキレイです。


まだまだご紹介しきれない山鉾がたくさんありました。
しかし、しつこいようですがとにかく暑い!!
テンションMAXも長くは続かず、早々に退散してきました

ちょうちんの灯がともると、きっと雰囲気もガラリと変わるんでしょうね。
次はぜひ夜に行ってみたいと思いました。


そして、祭りと言えば三重県の祭りも忘れてはいけません。
四日市市の「大四日市まつり」は8/4、5。
5日には、こにゅうどうくんのお父さんである大入道のからくり山車が出ます。
同じく8/4、5には、2年前にユネスコ無形文化遺産に登録された桑名市の石取祭 も開催されますよ。
(ちなみに石取囃子は「コンチキチン」ではなく「ゴンチキチン」と表現します)


夏はお祭りに花火に高校野球にとイベントが目白押しなのに、「暑い、暑い」とダラダラしているうちに、いつの間にか終わっちゃうんですよねぇ。
(えっ?私だけ

明日からはいよいよ8月。今年は早くから連日猛暑になりましたが、本来であればこれからが夏本番です。
みなさん夏バテすることなく、楽しい夏を過ごすことができますように

プロフィール

みえよん

Author:みえよん
四日市看護医療大学 サロンMIEです♪

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