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昨日津市のほうに用事があり、津市内にある結城神社に寄ってみました。
ご存じの方も多いと思いますが、津市の結城神社はしだれ梅で有名な神社です。
今は蠟梅(ロウバイ)が見頃とのことで、少し足を延ばして行ってきました。

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蝋細工のような黄色い花びらの蠟梅。
花のひとつひとつがかわいらしすぎて、気がつけばアップしか撮っていませんでした


暖冬とはいえ、さすがにしだれ梅にはまだ少し早すぎでしたが、日当たりのいいところでは白梅が5分咲き程度まで咲いていました。


紅い梅「寒紅梅」もチラホラと咲き始めていましたよ。
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春はもう、すぐそこですね

三重県の絶景『鈴鹿バルーンフェスティバル』



毎年鈴鹿市で開催されている熱気球の大会『鈴鹿バルーンフェスティバル』に行ってきました。
『鈴鹿バルーンフェスティバル』とは、全国5ヶ所で開催される「熱気球ホンダグランプリ」の一つで、毎年新聞等で見ていて、一度行ってみたいとずーっと思っていたイベントです。
ようやく念願が叶いました

今年は11/22(金)から24(日)までの開催で、金、土曜日は早朝と午後の2回、日曜日は早朝のみの競技飛行の予定でしたが、少しの風にも影響される競技のため晴れでも中止になることも多く、特に午後は風が出てくるため中止が多いとのこと。
今年も金曜日の午後のフライトは中止になり、土曜日の午後のフライトも予定時間を大幅に過ぎてからのスタートだったそうです。

土曜日の朝は晴天で風も少ない予報だったので、朝6時40分の競技飛行の観戦を目指して、会場となっている鈴鹿川河川緑地に真っ暗の中到着しました。

早めに堤防にスタンバイし、準備の様子から眺めていたため、ワクワクが止まりません
バーナー点火の確認作業ひとつにも興奮
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この『鈴鹿バルーンフェスティバル』には、今年は全部で36機ほどの熱気球が参戦しており、スタートの合図とともに熱気球を膨らませるところから競技が始まるのですが、競技には参加しない「HONDA」と「鈴鹿市」の熱気球はひと足お先に膨らませ始めます。
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眠っていたホンダの人型ロボットASIMO君のお目覚めです


あとは後から出ている足を残すのみ
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後の鈴鹿市の熱気球も膨らみ始めていますね。

ホンダの向こうでは、他のチームの準備も少しずつ始まっています。
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ドーン!!
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ちょっと寄り過ぎ

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ホンダと鈴鹿市の熱気球の完成です!
鈴鹿市の熱気球にはマスコットキャラクターのベルディがいるのですが、隠れて見えません

そうこうしているうちに競技がスタートし、他のチームも一斉に熱気球を膨らませ始めました。
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その間にひと足お先に「HONDA」と「鈴鹿市」の熱気球が飛び立っていきました。
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ASIMO君だけでなく、ゴンドラに乗っている方たちも手を振ってくれていましたよ。

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朝焼けの空をあっという間に遠くまで飛んでいきました。(後姿がかわいい

他の気球たちも続々と飛び立っていきます。
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あっという間に遠くまで飛んでいきました。
名残惜しくていつまでも眺めていたくなります。
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終わる頃にはたくさんのキッチンカーが営業を始めていており、日中は係留飛行体験や様々なイベントもやっているようです。
興味のある方はぜひ来年、お天気のいい日の早朝に鈴鹿に足を運んでみてください。

驚くほど ふれあえる水族館

少し前の話になりますが、伊勢夫婦岩ふれあい水族館(通称:伊勢シーパラダイス)に行ってきました。
そういえば今まで鳥羽水族館は何度も行ったことがあるけれど、伊勢シーパラダイスは初です
日本一触れ合える水族館として最近何度かテレビなどで見たことがあり、昨年のカワウソゥ選挙でツメナシカワウソの「きらり・ひらり」が亡き父「ブブゼラ」に続き日本一になったことでも有名になっていたので一度行ってみたいと思っていた水族館です。

到着したのはお昼近かったのですが、お昼ごはんは後回しにして入り口でもらうふれあいイベントのスケジュール表を確認しながら、館内を回ります。
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同じ建物の中に様々なレストランや物産品店が充実している『伊勢夫婦岩めおと横丁』が併設されており、入再場は自由なので ごはんを食べるのにも便利ですよ。
「伊勢夫婦岩めおと横丁』の詳細はコチラ→伊勢夫婦岩めおと横丁HP
まずは『アザラシゴロゴロ』

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想像以上の距離感です。
アザラシたちが自由気ままに歩き回るので、目の前に来たら道をあけてあげます。

クネクネ~、ゴロゴロ~
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かわいすぎます
(しかし、歩く姿はちょっと芋虫っぽい



次のイベントは『セイウチお散歩タイム』

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いやいや、いいんですか?セイウチをこんな至近距離に連れてきて


迫力ある牙!
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お散歩タイムとは名ばかりで、歩くだけでなく様々な芸を披露してくれます。

「大きな栗の木の下で」の歌に合わせておゆうぎをしてくれたり
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(一応女の子ですから…

写真はありませんが、選ばれたゲストのお尻を「闘魂注入!」と引っぱたいたりもしていました。
最後にはこちらから頼んだわけではないのに、スタッフさんが全部のお客さんのカメラでセイウチと順番に写真を撮ってくれるサービスまで♪
この日は土曜日でいつもよりお客さんが多かったそうですが、希望者全員の分を撮ってくださっていたようです。


終わって展示のほうに戻りかけたら、今度は出口近くにいる総選挙1位のツメナシカワウソの「ひらりくん」との握手会が
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と言っても行列ができているわけではありません。
癒される~
ツメナシカワウソは大きめのカワウソで 名前のとおり手に爪がほとんどなく、日本で3園館でしか会えない貴重なカワウソなんだそうです。


次は『アザラシタッチ』
さっきの『ゴロゴロ』はアザラシには触ることができず見守るだけでしたが、触って一緒に写真を撮ってくれます。
この写真も もちろんお客さんのカメラで。
観光地でよくある、気に入ったら買ってくださいな~的な、商売のための写真ではありません。
正面から見ると、ちょっとゴリラっぽい?
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最後に『夫婦トドタイム』へ。

トドとセイウチの区別があまりついていなかった私ですが、両者ともやはりでかい!
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トドには小さな耳がついていて、少し熊っぽいような

ここでも逆立ちやあっかんべーを披露してくれました。
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終わるとそのまま『ペンギンタイム』へ。
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イベントの合間にペンギンの森で見たペンギンたちのお散歩です。


館内はそんなに広くないので、イベントの合間に魚のコーナーやペンギンの森などを自由に行ったり来たりできますよ。
ペンギンの森では、手が届く至近距離でペンギンたちを見ることができます。
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魚館ではサメの背中に触らせてもらったり(ウワサ通りの鮫肌!)、プールではイルカとキャッチボールも
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私も遊んでもらいましたが、コントロール抜群です。
でも遊び相手として満足してもらえなかったのか、すぐに隣のガラスに向かって壁打ちを始めて自分で遊んでました


生き物好きなのでついつい長くなってしまいましたが、本当にこんなに楽しい水族館に今までどうして行かなかったんだろう?と思うぐらい、楽しめる水族館でした。
伊勢シーパラダイスのホームページはコチラ→伊勢シーパラダイスHP
駐車場に車を置いたまま夫婦岩にも歩いていけるので、これからは県外の方にもおススメしたいと思います。

【鄙茅(ひなかや)】~多気町~

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突然ですが、三重県観光連盟さんの公式ホームページ『観光三重』をご覧になったことがありますか? 私はしょっちゅうお世話になっています

以前『観光三重』で見かけてずっと気になっていた多気町のお店【鄙茅(ひなかや)】さんに先日ランチで行ってきました。
【鄙茅】さんは鮎の甘露煮で有名な「うおすけ」さんが営むお店で、先日発売されたミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版で一つ星を獲得されたので予約が取れるか心配でしたが、10日ほど前に予約を入れたときはまだ余裕がありましたよ

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駐車場から広い茶畑の間のあぜ道を行く先に大きなかやぶき屋根の建物が見え、それだけでワクワク感がたまりません 茶畑を抜けると冒頭のような大きな茅葺き屋根のお店が現れ、お店の前には田んぼが広がっています。


お店の裏側に回ると、清流「宮川」の流れる景色が広がります。
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店内の厨房の前にかまどがあり、そこではお茶のお湯を沸かしているとのこと。


囲炉裏のあるお部屋は待合室のようです。
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お手洗いに行く途中、素敵な離れのお部屋も発見!
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今回案内していただいたのは2階の個室のお部屋でした。 部屋からは1階の席の様子もうかがうことができ、外の景色も楽しめます(3枚目の写真を見ると、2階席からも景色が見えるように茅葺きの屋根が大きく切ってあるのがわかりますね
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って、肝心の宮川が梁に隠れててしまいました(写真下手…



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スケールの大きい屋根の茅や立派な梁が近くに見えます。


周りの景色やお店の雰囲気だけでなく、季節の食材をふんだんに使った色とりどりの日本料理は目を楽しませてくれ、もちろんとても美味しくいただき お腹もいっぱいで大満足でした



せっかく遠くまで来たので、帰り道に松阪に立ち寄りました。


松阪城跡から見た御城番屋敷。
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松阪城の警備を任務とする紀州藩士とその家族の住居だったところです。


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今でも住居として利用されながら保存、維持されているため、車を止めて買い物をした荷物を運び入れている方がいらっしゃいました。


近くにあるはちみつ専門店【松治郎の舗】さん
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はちみつ最中アイスが美味しかったです。(別腹


かつての三井家の屋敷跡地に整備された【豪商ポケットパーク】
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三越デパートのシンボルであるライオン像が出迎えてくれました またがると願い事が叶うんだとか 松阪もめんの暖簾が粋です。
近くの【松阪もめん手織りセンター】は、藍色に包まれていましたよ。


松阪の街中から少し離れて、バラを見に【松阪農業公園ベルファーム】へ。
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まだまだきれいに咲いてくれていました


今回松阪牛とはご縁がありませんでしたが、松阪の町は歴史や文化を感じることができるとても素敵な町でした。

手に汗握る!~大丹倉~

前回のブログの観光編のお話を。(三重県のおいしいものhttps://salon-mie.jp/blog-entry-185.html


まずは前回お話したとおり、ウニ目当てで紀北町の道の駅『紀伊長島マンボウ』へ。
(売り切れるといけないので、先に寄りました

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紀北町のマスコットキャラクター「きーほくん」のお出迎え
ここでウニが到着するまで大内山牛乳のプリンを食べながら一時間待ちです・・・

ウニの後は尾鷲市にある『お魚いちば おとと』へ。(写真撮り忘れ・・・)
ちなみにお魚いちばという名前どおり新鮮なお魚でいっぱいですが、野菜等も売っています。
ここではお昼ごはん用にめはり寿司を買い、あまりにもおいしそうだったので握り寿司も(クーラーボックスと保冷剤持参なのでためらいなくお買い上げ
それから熊野市に向かい、『大丹倉(おおにぐら)』を目指します。
(本当は松本峠も歩きたかったのですが、時間が押してきたので断念です

『大丹倉』はところどころしか車がすれ違えない狭い林道を突き進んだ先にある高さ200m幅500mに及ぶ大絶壁で、昔から修験者たちの行場だった場所です。


途中『丹倉(あかくら)神社』の看板を発見!
長い階段を下っていくと・・・。
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丹倉神社は熊野三山に参拝者が訪れる以前からこの地で根付いていた「磐座信仰」を示す巨岩をご神体としています。
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木々の間から神秘的な光が差し込んでいます。
熊野市には他にも、巨岩をご神体としている世界遺産『花の窟(はなのいわや)神社』がありますね。


しかし、まだ先があるのでのんびりしているわけにはいきません。
またまた過酷な林道を突き当たりまで進みようやく『大丹倉』入り口に到着!
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ここからは平坦な道を5分ほど歩くだけで、絶景の広がる大丹倉の頂上に到着する予定
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じゃーん!!
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巨大な岩を発見!もしかして、ここ登るんですかぁ?・・・


頑張って登りましたよ!
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その先には絶景のごほうびが
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見渡す限り広がる熊野の山々の緑に心が洗われるようです。

しかしここは200メートルもある断崖絶壁の岩の上。周りに柵などはなく、足がすくんでとてもじゃないけど端まで行く勇気はありません。
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でも怖いもの見たさの心理も働き、行ける所まで行って(と言っても実際はかなり手前)勇気を振り絞って手を伸ばしパチリ

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これが限界・・・
吸い込まれるような深い谷底の奥に川が流れるのが見えます。

そのあとは早々に安全地帯まで戻り、絶景を眺めながらめはり寿司をいただきました。

帰り道に県道に出たところを熊野市街とは逆方向に行くと、先ほどの大丹倉を下から眺められるところがあると知り行ってみました。
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大絶壁です
落ちなくてよかったー

『大丹倉』までの林道はとにかく細い道が続きます。
もし行きたいと思われたら十分下調べして可能かどうか判断し、行かれる場合はくれぐれもお天気のいい日にお出かけくださいね。(岩の上は濡れると危険です!)



帰りにはみかんを買いにJA直売の『ファーマーズマーケットほほえみかん』に立ち寄り(びっくりするほどたくさんの種類の柑橘類や、野菜等が販売されています)、先日お話したとおり『浜峰』さんで干物を買って帰路につきました


昔は東紀州は遠いイメージがありましたが、今は高速道路と自動車道路が熊野市までつながっているので、これだけ盛りだくさんでも明るいうちに帰れる日帰りコースです。
新名神の新四日市JCT-亀山西JCT間開通のおかげで、渋滞の心配もなくなりました。


浜峰さんでは保冷剤もいただけましたが、東紀州方面にお出かけの際にはクーラーボックスと保冷剤をご持参されると ためらうことなくお買い物ができておススメですよ

プロフィール

みえよん・福ちゃん

Author:みえよん・福ちゃん
四日市看護医療大学 サロンMIEです !

四日市看護医療大学のサロンMIEは
三重県の支援を受けて学生と卒業生
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 開館:月曜〜金曜(除く祝休日)
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