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学食日記 ⑥ ~食堂’LL BE BACK!!~

ブログの更新が滞っていたのを見るに見かねたのか、またまたいいタイミングで久しぶりに『学食日記』が届きました!
M田川さん、ありがとうございます




9月に入り、いよいよ後学期が始まりました。
U.S.A.で言うところの「Back to school」・・・
英語になると急にかっこよく見えてくるのは私だけでしょうか。
アメリカでは9月は新学期の始まりなので日本とは若干ニュアンスが違うんでしょうけど。
とにもかくにも皆さんお帰りなさいということで。
M.S.A.が綴るこの学食ブログも「Welcome back!!」と言われるように始めていきたいと思います。

今回は、初心に帰ってカラアゲ定食をいただきました。

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リニューアルオープン以来、不動のメニューとして君臨し続ける「カラ定」。
そこで、食堂のT店長に伺ってみたところ、
「鉄板です。1番人気で毎日安定した食数が出ています」
とのこと。
おいおい、毎日食べられるのに飽きられもせず一番人気なんて、
「絶対王者かよ!!」と。
そう言われてから見るカラアゲはどこか誇らしげで風格すら感じるではありませんか。
実際食べてみても、味、量共に大満足で一番人気も頷けます。
特に衣のカラっとした歯ごたえから、ジュワーっとした旨みが口の中いっぱいに広がる瞬間は、極楽浄土へ足を踏み入れたのかの幸福感に包まれます。
揚げ方、タレの染み込ませ具合も絶妙で、心なしか前期よりも美味しくなっているのではないかと感じたほどです。
チャンピオンとして慢心することなく努力を続け、挑戦者たちの高い壁となっていることは間違いないですね。
とはいえ、孤高の存在になるのではなく他のメニュー達の切磋琢磨を期待します。

イチ押しメニューである小鉢の「揚げ出し豆腐」も加えて500円。

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こちらもお出汁が上品で美味しくいただくことができました。
残ったお出汁にカラアゲを付けて食べましたがこれも激ウマ。
ご馳走様でした。


カラアゲ定食・・・★★★★★(殿堂入り)←NEW!




あれ?今回の筆者はM田川さんじゃなくてミスターM.S.A.だったんですね

頭の中が「カラアゲ食べたい!」脳になってしまいました
よーし、今晩のおかずはカラアゲ!・・・をちょっと我慢して、明日学食で殿堂入りしたカラアゲ定食をいただきましょう


ビュールレ・コレクション

突然ですが、絵画鑑賞はお好きですか?
私は絵心は全くありませんが、旅先の美術館に立ち寄ったり、近辺の美術館にも気になる特別展が開催されると時々足を運びます。
『絵画鑑賞では、構図や色、筆遣いなどを、他の時代の作品と比較分析しながら鑑賞するとよい』・・・などと言われると美術館から足が遠のいてしまいそうですが、単純に「キレイだな」とか「この絵、この色遣い好きだなー」とか、「暗い絵は苦手」とか「この画家の作品のよさが私にはわからない」(世界的に有名な画家さんに…ごめんなさい)などと小学生のような感想を心の中でつぶやき、描かれた絵の時期と作者の生涯を照らし合わせたりしながら楽しんでいます。(何年経っても成長していません…
音楽のロックやJ-POPは「好き♪」とか「あんまり好きじゃない!」と気軽に聴けるのに、クラッシックや絵画になると急にハードルが高いように感じるのはどうしてなんでしょうね。(と、勝手にハードルを取っ払ってしまう私です

というわけで、1ヶ月ほど前の話になりますが、今月の9/24(月・休)まで名古屋市美術館で開催されている『至上の印象派展・ビュールレ・コレクション』に行ってきました。
夏休み真っ只中でしたが、午後の遅めの時間だったため思ったより人が少なくゆっくり鑑賞することができました。

ビュールレ氏という1人のコレクターがプライベートで集めた絵画の一部64点がまとめて来日し、その約半数が日本初公開です。
しかもビュールレ・コレクションは今後チューリヒ美術館に移管されるため、日本でまとめて鑑賞できるのはこれが最後と言われています。

絵に詳しくない私もこれだけは観ておきたいと思った絵がこちら。
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ルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》です。
(撮影禁止なので、パンフレットの写真で失礼します

ルノワールの描くかわいらしい少女像の中でも特に有名な絵ですが、本物を見るのはこの日が初めてです。
想像以上の美しさ!肌は白く透き通り、頬はかすかに赤みを帯び、まつげや髪の毛が1本1本丁寧に描かれています。
ちょこんと合わせられた手もやわらかそうで、小さくかわいらしい
とにかく、すべてにノックアウト! 期待通りのかわいらしさです。
実はこの絵のイレーヌの生涯も、またこの絵自体にも、激動の物語があるんです。
この絵を買い取ったビュールレ氏とイレーヌさんのそれぞれの生涯を照らし合わせると、これまた複雑な気持ちで絵を鑑賞することになると思います。
長くなるのでここでは省きますが、気になった方はぜひ調べてみてくださいね。


ビュールレ・コレクションには他にも有名な絵がたくさんありましたが、唯一撮影が許可されていた絵画がこちら。
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モネの《睡蓮の池、緑の反映》。高さ2メートル幅4メートルを超える大作です。
モネは多くの睡蓮の絵を残していますが、この睡蓮は中でも晩年に描かれたそうです。
スイス国外にこの絵が出るのは初めてのことなのだとか。



そこで思い出したのが、昨年の夏に行った岐阜県関市板取にある「名もなき池(通称 モネの池)」。

こちらがそのときの写真です。
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モネの絵画のように見えますか?
スマホで撮影しても、修正することなくこんな写真が撮れます。

しかし何かが違う・・・。
そうです、モネの絵にはない鯉が泳いでいます
最初はモネの絵のような写真を撮りたいと思っていた私も、いつの間にか必死に鯉を追いかけていました
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頭にハートマークのある鯉が人気なんだとか



その後、「名もなき池(通称モネの池)」近くの「21世紀の森公園」という、奇妙な形の株杉が群生している森に行きました。
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根元から複数の幹に分かれている巨大な株杉たち。
何度も伐採をくり返しているうちにこのような形になり、大きいものは樹齢400~500年なんだそうです。
なんともいえない神秘的な世界に入り込みますよ。

森と言っても株杉の群生しているコースだけなら30分程度の整備された道なので、「名もなき池(通称モネの池)」に行かれた方はぜひ寄ってみてくださいね。
ただし整備されているとはいえ未舗装の山道ですので、ヒール、サンダルはNGです

(で、絵画の話は??)


久しぶりの笑い声♪

いつの間にかもう9月です
永遠に続くんじゃないかと思われた異常な暑さも、さすがに徐々にやわらぎ始めました。
ボーっと生きていても(?)季節はちゃんとめぐってくるんですね~
(チコちゃんに叱られるー ←わかります?


まだ授業は始まっていませんが、今日は模試の終わった3年生の何人かが利用してくださり、休館続きだったサロンMIEにも久しぶりに笑い声が響きました

「熊野の花火行かれたんですよね?」と声をかけてくださった学生さんも。
ブログ見てくださっているんですねー
しばらく各地の花火の話で盛り上がりました

入荷したばかりの雑誌をうれしそうに抱えていく方や、「その服を着ているオバサンを見た!」と友達に言われ、「私の叔母さん(伯母さん?)の家にも同じ服が干してあってびっくりした~」と笑って盛り上がる方たち、成績下がってショック…と残って勉強していく頑張り屋さん。(その気持ちと頑張りがあれば、大丈夫!) 
みんな、久しぶりに会えてうれしかったです


3年生は再来週あたりから実習に入るので、実習が始まるとしばらくは忙しくなるそうです。
1、2年生も再来週から授業が始まるので、夏休みもあと少しでしょうか。

みなさん残りの夏休みも悔いのないようにお過ごしくださいね

プロフィール

みえよん

Author:みえよん
四日市看護医療大学 サロンMIEです♪

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